船に乗らないホエールウォッチングもあるよ。 〜短期連載・座間味ホエールウォッチングの魅力 ⑥〜

今日はお昼過ぎから天気が崩れてきましたね〜。
こないだも書いたけど、やっぱこの時期は好天と荒天が周期的に変わりますね〜。

そういえば!
昨日、今日と大学受験センター試験でしたね。ボクが受験したのはもう25年も前のことや〜。

座間味島に咲いていた寒緋桜の花をどうぞ。

受験に縁起のいいヤツ、置いときましょうね〜。

さぁ!
今日も「座間味ホエールウォッチングの魅力」第6話を始めましょ!

 

座間味のホエールウォッチングは、山からスタートする。

今回はちょっと話題を変えてみます。
座間味島のホエールウォッチングを支える人達のお話。

ここ座間味島でのホエールウォッチングは、山からスタートするのです。

 

ん?
海にいるクジラを見るのに山からスタートするの?

 

はい!山からスタートします。

 

毎朝早く、山にある展望台へいき、双眼鏡などを使ってザトウクジラを探すんです。

「探鯨(たんげい)係」と呼ばれるこのスタッフさん。
どんなに寒くても、多少の雨が降っても、山へ登って海況をチェックして、クジラを探す。

で、携帯電話などを使って、ウォッチング船へクジラのいる場所をリアルタイムに、ピンポイントで伝えているんです!

ボクも数年前まで「探鯨」やってました。
2月なのにタンクトップ!(南風が吹いて晴れると、けっこう暑くなる日もあるんです)

 

船に乗らないホエールウォッチング。

ということは、双眼鏡か、望遠レンズのカメラがあれば、展望台からクジラを見たり、撮影したりすることができるんです!

あくまでも天候や視界、クジラのいる場所などの条件が整えば、の話なんですが。

というわけで、ボクは海に行けない日が続くとカメラを持って山へ通ったりしてます。
そんなボクの「山クジラ」コレクションはコチラ♪

山から撮影したホエールウォッチング。

 

山から独り占めで楽しんだクジラ。

こんな動画が撮れるチャンスもあったりします!

(初のYouTube動画掲載に挑戦してみました)

今シーズンも山クジラが中心になるかなぁ〜。

さて、「座間味ホエールウォッチングの魅力」の短期連載は、今回で終了っす!
でもまだまだ伝えたい魅力はたくさんあるので、実際にウォッチングした時とか、またこのブログに書いていきますね〜。

座間味島にクジラを見にきてね♪