プロのガイドになるということ。 〜 スノーケルのガイドは簡単そうに見えるのか知らんけど、甘くはないよ。〜

今日もどんより曇天、北風も少し強くて肌寒く感じた座間味島。

そうそう、昨夜はちょっと身体の疲れが抜けてないなぁと感じたんで、牛肉を解凍して焼いたんです。
でも、なんか美味しくない、、、
時間がなくて雑に解凍したのがマズかったかなぁ〜と考えながら食べてたら、「塩こしょう」するのを忘れてることに気づきました(笑)。

ど〜も。筋肉メシせ〜じです。
得意な料理は鶏むねレンチンっす!

 

プロってなんやろう?仕事にするってなんやろう?

やっぱ、下処理をちゃんとして下味をしっかりつけるって大事やね〜。
ボクの友人に、伊豆長岡温泉にある旅館の3代目でぽっちゃりした料理人がいるんですが、彼はホタルイカの仕込みをするときに「目と口、背骨」をしっかり取り除くそうです。

ホタルイカは下処理が要!口に残る蛍烏賊を僕はもう食べたくない

プロの料理人ってさ、若い頃から見習い・修行を積み重ねてきているし、本当に美味しいものを食べてもらうために、目に見えないところの下処理も手抜きせずコツコツ手間をかけているんだよなぁ。

って、彼の料理やブログを見るたびにそう思うんです。
(あぁ、、、ホタルイカ食べてぇ〜)

 

じゃあさ。
ボクら海のガイドはどうなんやろう?

なんで、インストラクターとかダイブマスターの資格を取っただけでプロのガイドになれると思うんやろう?
なんで潜って泳いで場数を踏んでいろいろ覚えようとしないんだろう?
なんで、潜らなくていいスノーケルのガイドなら簡単にできるって言えるんだろう?
海の生き物に関する知識も仕入れずに、なにを見せて楽しんでもらうつもりなんだろう?
「寒いから」海に行かないってなんなん?

プロになるならさ。仕事にするならさ。
見えないところで練習や努力くらいしておけよ。
当たり前すぎて大きな声で言わないだけで、みんなやってんだよ。

じっくりしっかり下味をつけて、コツコツ手を抜かずに下処理をしっかりして、そこでやっとお客さんに楽しんでもらえるガイドになれんだよ。

、、、なんてね。

 

今日の海〜♪

そんな今日は、まいちゃん一家の海遊びラストDAY。
今日はお姉ちゃんに「ウミガメへの優しいアプローチの仕方」をレッスンしました〜。

スノーケルあるあるのひとつが、コーフンしてバシャバシャ激しく泳いでウミガメに逃げられるヤツ(笑)。←笑い事ちゃうけど、、、
ウミガメに限らず、魚達にもストレスを与えない近寄り方を意識するだけで、じっくり見ることもできるし、バッチリ撮ることができますよ〜。

 

目の前にいる生き物の状況、潮の流れ、風向き、お客さんの反応や状態に合わせて、今あるコンディションで最大限に楽しんでもらえるよう臨機応変にガイドの仕方を変える。

コレ、プロのガイドとして最低限のレベルやからね。
自分に何が足りないのか、何をしないといけないのか、ちゃんと考えましょ。