島のサンゴ保全活動。 〜 ダイビングポイントへの水中ロープ設置 〜

「冬はどこへ消えた?」って言いたくなるほど暑い日々が続いている座間味島。
日中の気温は25℃だったり26℃だったり、初夏の陽気ですよ〜。

あっ!ど〜も。
お久しぶりのブログ更新せ〜じです。

例年だと旧正月前のこの時期は北風が強くて海も荒れやすいんですが、今年は暖かい日が続いているし、ここ数日は南風が安定して吹いてます。
なんでも、オーストラリアの大規模な森林火災の一因となっている「インド洋のダイポール現象」というヤツの影響が日本にもこんな形できているみたいですね〜。(ウィキペディアのリンクを貼っているので、今日にもある方は見てみてください)

さてさて、久しぶりに今日の海トークへいきましょ。

 

今日の海。

冬にしては珍しく南風が安定しているので、昨日・今日と2日連続で「新田洞くつ」へ行ってきました!
、、、と言っても、今回はファンダイビングではなく、座間味ダイビング協会のサンゴ保全活動への参加。

座間味の海で潜ったことのある人なら、潜った時に見たことがあるであろうポイントの水中ブイ。
この設置作業をしてました。
アンカリングによる海底へのダメージを避けるため、主要なポイントにはこの水中ブイを設置しているんです。

そうそう、水中ではザトウクジラのソングがビンビンに聞こえてました。
2枚目の写真は、2人がロープの据付を確認してるところでクジラのソングを聴いてよそ見してますもんね(笑)。

こんな感じで、シーズンオフの期間は島のサンゴ保全活動へも積極的に参加していきまっせ〜。

 

今日の海情報。

日中の気温は25℃前後で、水温は23℃。
水中もダイビング後のボート上も全く寒くなく、快適なダイビングでした〜。

こんな日にファンダイビングしたいよね、、、(笑)。