コンデジのもつポテンシャルはまだまだ奥深い。 〜 荒天・曇天続きでもよりベターな1枚を目指して 〜

薄曇りな空が広がる座間味島。
昨日の晴れ間は今日まで続いてくれなかったけど、強い北風はすっかり収まって海況は穏やかな感じになってきました。

そんな今朝の状況をどうぞ。

そして、年末年始のお休みもあっという間に終盤を迎えましたね〜。
島旅・海旅を楽しまれている皆さんは、帰路の感染予防にも気をつけてくださるとともに、帰ってから2週間以内に万が一の体調不良などありましたら、利用した宿泊施設やダイビングショップへも連絡をしてくださるようお願いいたします。

 

今日の海。

年末年始の休暇も終盤となった今日は、2人のお客さまとのんびり撮影ダイブを楽しんできました。

荒天続き、曇天続きだったこともあり、海のコンディションはちょいと残念だったかなぁ。

ガイド中に、OLYMPUSのTG−6でパチリと撮った1枚。

海が荒れて海中に浮遊物が多くなると、ストロボを使ったワイド撮影は浮遊物がハレーションとなってしまい、なかなか難しいですよね。
そんなとき、カメラのある設定を少しこだわってみるだけで、ストロボを使わない自然光撮影で撮影後の補正もなくいい雰囲気で撮ることができますよ。

コンデジの持つポテンシャルはまだまだ奥が深いですね〜。
ぜひぜひ、撮影ダイブを楽しんだあとはカメラトークでも盛り上がりましょ。

 

今日の海情報。

日中の気温は18℃で、水温は23℃でした。

昨日に引き続き、太陽が出てくれた時は暖かく感じますが、北風が吹いているとダイビング後の船上は身体が冷えてきます。

5mmウェットスーツは必須でフードベストやインナーがあると快適に、ドライスーツだとより快適に潜れますが、ダイビング後の船上がかなり肌寒く感じます。
ボートコートは無料でレンタルできるし、ペットボトルに詰めた「名湯・座間味の湯」も用意していますが、ご自身でも防寒対策をしてきてくださいね〜。