昼間でも見られるサンゴの産卵!? 〜 「夏至」の前後に見られる海の風物詩。〜

昨日・今日と梅雨空続きの座間味島。
梅雨前線が沖縄近海にしぶとく居座ってますねー。

数日前のブログにも書きましたが、どうやら梅雨明けは例年よりも大幅に遅くなりそうな感じですね。。。 

 

 

昨日と今日の海。

そう言えば、昨日は二十四節気の「夏至」でしたねー。
この時期の満月にも、一部のサンゴたちをはじめいろいろな生き物たちの産卵が見られたりします。

「サンゴの産卵」と言えば、満月の夜にナイトダイビングで見にいくという、1年の中でも一大イベントなイメージがありますよね。
でも、1種類だけ、日中にも産卵風(笑)の光景を見ることができるサンゴがあるのです。

 

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ちょいとマニアックですが、ツツウミヅタというソフトコーラルの一種です。
そして厳密に言うと、卵ではなく既にハッチアウトした幼生なのですが、、、あくまでも「産卵風」と言うことで(笑)。

夏至の日前後にしか見られない期間限定の風物詩ですよ〜。

 

久しぶりに潜ったキャベツ畑みたいなリュウキュウキッカサンゴの群生。

相変わらずキレイな景色でした。
個人的にはキャベツというよりも「マイタケ」みたいな見た目だよなぁと思います(笑)。

安定の人気者、アオウミガメもどん!

アオウミガメって、見るアングルによっては目つきが悪く見えるよね(笑)。
それもまた、良き。

 

 

昨日と今日の海情報。

日中の気温は25℃前後で、水温は26℃。
6月後半には珍しく、気温の方がわずかに低くなっていて潜った後のボート上が肌寒く感じました。

北寄りの風と厚い曇り空、そして雨の3点セットが揃うと、寒がりな方や夏の薄着ではすこし肌寒くなりますね、、、。