続・簡単ケラマブルー撮影術 with OLYMPUS TG-5 〜 その悩み、簡単に解決できます。〜

今朝は薄い雲が多くて淡い雰囲気の青空が広がっていた座間味島。
日差しが緩んで涼しくなるかなぁと思いきや、ジメッとした南風で蒸し暑かった〜。

あっ!今日は週の始まり月曜日!
例のヤツ、置いときますね〜。

そして、ボクはゴールデンウィーク前にちょっとお休みをもらって、大都会那覇の街へ出てきました〜。

あっ!ど〜も。
おのぼりさん・せ〜じです。

映画「キングダム」。早速観てきましたよー。
いやぁ〜。よかったぁ〜〜。あっという間に終わった2時間半でした。
まだ上映されたばかりだから、詳しくは書かないでおきますね(笑)。

でもね!!
キングダム以上の衝撃を受けたのはココのコレ!

以前もブログに書いた気もするけど、、、
何を隠そう!実は、めちゃくちゃ貞子が好きなんす(笑)。
体験ダイビングのブリーフィングにも貞子が安定して登場してくるくらいの貞子ファン。

コレもまた見逃せない映画だよねー。

 

、、、って!
怖い貞子の話はどうでもよかったですね(笑)。

昨日の続き、OLYMPUSのTG−5のお悩み解決の続きを始めましょー!
(前回のブログを見てない人はコチラを先に読んでくださいねー。)

簡単ケラマブルー撮影術 with OLYMPUS TG-5 〜 あれ?違和感があるよ?と感じた方へ。〜

 

ホワイトバランス(WB)の微調整ができるようになりました!

昨日のブログで書いたTG−5・水中モードの写真が赤っぽくなってしまう悩み。
これはカメラのちょっとした設定で簡単に解決できるようになりました!

これまで使っていたOLYMPUSの防水カメラ(TG−4までの機種)って、色々細かい微調整ができなかったんです。
「簡単キレイに撮ることはできる」けど、自分好みにカスタマイズできないもどかしさがあったんですよねー。

でも!
今回のTG−5からは色々と自分で設定の微調整ができる項目が増えました!

そのひとつが、「ホワイトバランスの微調整」
撮影する前に、赤系の色を強くしたり弱くしたり、緑系の色を強くしたり弱くしたり微調整できるようになりました。これで、見たままの色合いを再現したりちょっとだけ自分好みの色にしたりすることができますよー。

ホワイトバランスの微調整、手順はこう!

1 MENUを押して、上下ボタンで「E」を選んで「OK」を押す。

2 「WBモード(ホワイトバランス)」を選ぶ。

3 上下ボタンで調整したいホワイトバランスを選ぶ。(水中撮影の話題なのでここでは「水中」にします)そして、ここでは「OK」を押さずに右ボタンを押します!(これ重要!)

4 上下ボタンで赤系発色の微調整をする。
+補正でより赤く、ー補正でより青くなっていきます。個人的には−2くらいがちょうどいい感じですがお好みでどうぞ。右へ移動すると、緑系発色の微調整もできます。
+とかーに動かしてみて赤い丸の「録画ボタン」を押すと、どんな色合いになるかサンプルを見ることができます。

赤色を−7にしたサンプル。

赤色を+7にしたサンプル。

5 気に入ったところで「OK」ボタンを押して微調整完了!

です!

このカメラを持っている方は、実際に何度か調整してみてください。
書き連ねていると大層なように見えますが、実際にやってみると簡単な手順で慣れると思います。

「いや、、、水中でそういう設定なんてする余裕ないわ〜」っていう言葉も今まで何度か聞いてますが、陸上で何度も操作して慣れておくことが大事っすよ〜♪

 

まずは「A(アンバー:赤色系)」の微調整から慣れていきましょ。

TG−5で微調整できるようになったのは、「A(アンバー)」という赤色系と「G(グリーン)」の緑色系の2種類。

ここでは「水中撮影において赤色が強くなる」という悩みが話題なので、まずは「A」を調整することだけに集中するととっつきやすいですよね〜。

すごくシンプルです。

+にすると赤くなり、ーにすると青くなります。

A(アンバー)に最大値+7まで補正してみました。

A(アンバー)に最大値ー7まで補正してみました。

これを、実際に目で見ている色合いになるように(もしくは自分好みの色合いになるように)補正していけばいいだけです。
さっきもサクッと書いたけど、「慶良間の海」という前提で、ボクは−2から−3くらいで補正してますよ〜。(沖縄本島とか八重山とか、違うエリアではまた補正量は違うはず。)

 

オマケ:「G(緑色系)」も調整してみた。

せっかくなので、もうひとつの色「G(緑色系)」もやってみました。

G(グリーン)に最大値+7まで補正してみました。

G(グリーン)に最大値ー7まで補正してみました。

+にすると緑色が濃くなり、ーにするとピンク色っぽくなりますね〜。
ボクは温帯域といえば「琵琶湖」でしか潜ったことないんですが、写真を撮ると「緑っぽくなった」記憶があります。

で、実際にやったことがないので推測の域でしかないんですが、温帯域の海で「緑っぽいなぁ」という悩みがあるなら、この色合いを補正するといい感じになるかもしれませんね〜。

 

もうすぐゴールデンウィーク!
いろんなところへ海旅・カメラ旅にいくかと思います。
せっかくの旅行だし、理想の1枚を撮るためにいろいろ試しながらカメラを自分の色に染めていきましょうね〜。