クジラとイルカってどう違うの? 〜短期連載・座間味ホエールウォッチングの魅力 ②〜

今日は朝から雨降りな座間味島。 一気に肌寒くなってきましたねー。
そんな今日は、いろいろな事務手続きを済ませるために急きょ那覇へ行くことになりましたー。

せっかく都会に来たので、ランチはココのコレ!
なんか期間限定で、チーズが多いダブルチーズバーガーがあり、ま、し、、、、

って!!このハンバーガーほんのり温かいだけやんかっ!
「バンズの冷たいハンバーガー」たまによくありますよね〜(笑)。

あっ!
ボクのマクドランチなんてどうでもいい話題ですね。。。

ではでは、短期連載「座間味ホエールウォッチングの魅力」の第2話を始めましょ〜!

 

クジラって何種類いるの?

昨日、クジラとは「海に住んでいる哺乳類」なんですよ~なんて話をしました。
その「クジラ」、地球上にどれだけの種類のクジラがいるんでしょう。

ということで、じゃん!

国立科学博物館発行の「世界の鯨」というポスターをパチリ。

このポスターに載っているクジラたち、数えてみると大きいものから小さいものまで81種類も載っているんですね~。

このポスターには載っていないであろう研究中のクジラや最近新種として登録されたツノシマクジラなんかもいるので、ボクが知っている最新情報ではもうちょっと多い86種類の鯨類がいると聞いてます。

ところで、Gショックで人気の「イルカ・クジラモデル」って知ってます?
あれ、ボクも好きなんですよ~。毎年は買わないけど、数年おきに買っちゃいます(^^)。

クジラは見たことないけど、イルカなら見たことあるよ~って方は多いんじゃないかなぁ。
水族館でショーとかやってますもんね〜。

 

イルカとクジラって何が違うの?

ヒントは、さっき載せた「世界の鯨」にありますよ~。

国立科学博物館発行の「世界の鯨」というポスターをパチリ。

正解は、、、、、

「体の大きさ」なんです!
日本では、成体の体長が4mより大きいものをクジラ、4mよりも小さいものはイルカとして分けているそうです。

さっきの「世界の鯨」ポスターでザクっと言うと、左とか上の方にいる大きなヤツはクジラで、右とか下の方にいる小さなヤツがイルカですね~。

ただ、国によっては3mを基準にしたり5mを基準にする国もあるみたいだし、日本国内でもビミョ~なグレーゾーンにいる種類もあるので、あくまでも目安として考えた方がいいかと思います。

ということは、沖縄の「美ら海水族館」でショーをしている大きくて真っ黒な「オキゴンドウ」は、「イルカ」じゃなくて「クジラ」になるわけですね!
これなら、沖縄観光に来たことのある方の多くは見たことあるかなぁ。
なんか、「クジラ」がだんだん身近な存在になってきたんじゃないですか?
みなさん、意外と「クジラ」に出逢ってたりするんですよ~。

さて、と、みなさんが「クジラ」を身近に感じ始めたところで、、、

今日はここまでにしよっかなぁ~。

続きはまた明日っ!