新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるためのダイビングガイドライン

〜 DIVEHOUSE YADOKARI 〜

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する緊急事態宣言の解除、そして座間味村への渡航自粛要請が解除されることを受け、DIVEHOUSE YADOKARIは6月1日より営業を再開することとしました。

ダイビング旅行中の感染リスクを軽減するために、当面の間の予約受け入れ・ダイビングツアー実施に向けてのガイドラインを策定いたしました。

お客様にご負担をおかけする面も出てきますが、感染のリスクを抑え安全に安心してダイビングや旅行を楽しんでいただくために、ご理解とご協力をお願いいたします。
(ガイドラインの内容は、今後の感染動向によっては変更・修正することがあります)

 

コロナウイルスの感染を防ぐために気を付けたいこと。

新型コロナウイルスについては、大きく2つの感染経路があると言われています。

そのひとつが「飛沫感染」、わかりやすく言うと「呼吸による感染」です。
感染者のくしゃみや咳などで放出された唾やウイルスを、直接吸い込んでしまうことによる感染です。
これは「屋内などの比較的狭い空間で、お互いの距離を確保できない至近距離で、一定時間、話をしたり一緒に過ごす場合」というのが感染上の大きな問題とされています。

この飛沫感染については「マスクの着用」や「ソーシャルディスタンスの保持」が大事なこととされています。

もうひとつは「接触による感染」。
感染者の飛沫(唾や鼻水まじりのウイルス)が付いた手で周りのものに触れることによって、ウイルスに汚染された物体を、第三者が触れることによってウイルスを拡散してしまう感染です。
これは不特定多数の人が触ったりするものや供用するものに注意が必要になります。

この接触感染については、アルコール消毒やこまめな手洗いなどが予防に大事なこととされています。

この両方を常に意識しながら対策をすることで感染のリスクを大幅に軽減させることができますが、ダイビングや旅行をするにあたっては、人々がいる場所にいく時と同程度のリスクがどうしても残るということについてはご理解ください。

 

お客様にお願いする感染予防対策

〜 ご来島前 〜
  1. ご予約は3日前までにお願いいたします。
    大変申し訳ありませんが、前日・当日のご予約はお受けいたしません。
  2. 同居家族や身近な人に新型コロナウイルスの感染が疑われる方がいる方、また過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航をした方については、予約はお受けいたしません。
  3. ご来島1週間前から検温をしてもらい、日ごろの平熱を把握してください。
  4. 発熱、咳、体調不良の症状がある場合は、ただちにキャンセルしてご来島はお控えください。
  5. 旅行当日は、座間味島に到着されるまで、基本的な感染予防(咳エチケット・ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒等)を怠らないようにしてください。
〜 ご来島後 〜
  1. 座間味島に到着された後も、基本的な予防(咳エチケット・ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒等)を怠らないようしてください。
  2. 滞在中は食事をできるだけ簡単に済ませるなど、なるべく人が集まる場所へは行かないようにしてください。
  3. 毎朝ご自身で検温・体調チェックをして頂き、発熱(37.5度以上)、咳、体調不良の症状がある方は8:15までに当店にご連絡の上、ダイビングはキャンセルしてください。(恐れ入りますが、体温計は持参してきてください。)この場合、キャンセル料は頂きませんので、ご安心ください。
  4. 複数のお客様が居る場合は、大変申し訳ありませんがお客様は徒歩でボートまでお越しいただくようおねがいすることがございます。その際、機材は当店スタッフが運びます。(阿真地区、阿佐地区にお泊まりの方はご相談ください)
  5. 乗船前に手のアルコール消毒をお願いいたします。
  6. 乗船中は密集せずに、他のお客様と適切な距離をとってください。
  7. ショップ内、船内、送迎車内ではマスクを着用してください。
  8. トイレを流す際は、蓋を締めてから流してください。
  9. ダイビング後のお飲み物については、従来の給水ポットではなく、お客さま個人に500mlペットボトルのミネラルウォーターもしくはお茶をご用意いたします。
  10. しばらくは店内でのログ付けは行いません。
    ログデータは書面またはメール等で伝えさせていただきます。
  11. ダイビングツアー中(送迎から解散までの間)に使用するアルコール消毒液は当店にてご用いたしますが、それ以外の時間でアルコール消毒が必要となることからも、アルコール消毒液は持参してきてください。
    ※ アルコール消毒液は機内持込可能との事です。
    ・密閉できる 500cc 以下の容器に分ければ2リットルまで機内預け可能
    ・100cc 以下の容器に入れ、容器ごと密閉袋に入れれば手荷物にて機内持ち込み可能

 

DIVEHOUSE YADOKARIで行う感染予防対策

  1. しばらくはお客様の受け入れ人数を1日最大6名様までとさせて頂きます。
  2. よく触れる場所は定期的に消毒を行います。(ドアノブ・トイレ内・手すり等)
  3. 毎朝、及び適時、お客様の体調を観察し、検温をさせて頂きます。
  4. 発熱(37.5度以上)、咳、体調不良の症状がある方はダイビングをお断りする事があります。今は「微熱はあるけれど大丈夫」という判断は絶対にしないでください。
  5. ショップと送迎車、ダイビングボートにアルコール消毒液を常備致します。
  6. しばらくはダイビング後のお飲み物の提供は行いません。
  7. 送迎車内はスタッフもマスクを着用し、少し窓を開けた状態で走行します。
  8. しばらくは夜のログ付けは行いません。ログデータは書面で、またはメール等で伝えさせていただきます。
  9. レンタル器材の消毒を徹底します。
  10. 他人の器材同士(特にマスク・スノーケル・レギュレーター)が触れないよう置き場に配慮します。
  11. 共有物に触れる機会を減らすようにします。
  12. 当店スタッフも、基本的な感染予防(咳エチケット・ソーシャルディスタンスの確保、手指消毒等)を徹底します。
  13. 当店スタッフも毎日始業前に検温を行い体調を確認し、発熱(37.5度以上)、咳、体調不良の症状がある場合は、営業を中止することとし、その旨をお客様に連絡致します。

 

お客様に持参して頂きたいもの

荷物も多くなり、また余計な出費をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  1. マスク(※布製・使い捨てのどちらも可能です。日程分ご用意ください)
  2. 体温計
    検温は朝の集合前にお願いいたします。当店で用意した場合、集合まで検温することができないため、各自でご持参ください。
  3. アルコール消毒液(小さなスプレーボトルに入れたもの)
    アルコール消毒液は機内持込可能との事です。
    密閉できる 500cc 以下の容器に分ければ2リットルまで機内預け可能
    100cc 以下の容器に入れ、容器ごと密閉袋に入れれば手荷物にて機内持ち込み可能
  4. タオル(ダイビングの時に御持参ください。)
  5. マスクの曇り止め(ダイビングの時に御持参ください。)
  6. ボールペン(参加申込書の記入、ログブックの記入等に使います。)
  7. バック及び袋(乗船の際にご自身のマスクや飲み物、消毒液を入れるものです。)

 

緊急事態宣言などの発令と当店の営業について

今後、沖縄県に緊急事態宣言が発令された場合、またお客さまの居住地域において緊急事態宣言が発令された場合は、沖縄への渡航・座間味島へのご来島をお控えください。
(発令日の飛行機・船便をご利用になる方が対象となります。)

その際、当店はキャンセル料をいただきませんが、航空機や宿泊施設などにかかるキャンセル料やその他手数料については、当店で負担できませんことをご了承ください。

 

新型コロナウイルスへの感染について

  1. 座間味島より帰路についた後に新型コロナウイルスへの感染が確認された場合は、必ず当店へご連絡ください。
  2. 当店をご利用されたお客様で、感染者との濃厚接触の恐れがあると思われた方については、当店からご連絡いたします。
  3. 当店スタッフの感染が確認された場合、これらの連絡に時間を要する可能性がございます。
  4. お客さま、もしくは当店スタッフの感染が確認された場合は、当店の営業を急きょ休業とする可能性がございます。その際にかかる航空券や宿泊のキャンセル費用などについても、当店で負担ができませんことをご了承くださいませ。

 

お問い合わせについて

新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるためのガイドラインについては、以上となります。
このガイドラインについて、ご不明な点やご質問については個別に回答いたしますので、下記リンクのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。

 

DIVEHOUSE YADOKARI
店長 宮里 清司